

色彩は光であり、光は生命の源泉です。生命あるものは、すべて振動(波動が揺らぐもの)によって影響されています。赤色は一秒間に458兆の振動、紫色は789兆の振動といわれています。
人も同じように波動を受けて生きています。波動を受けることによって、人体頭部の真中の下垂体の上部にある松果体(しょうかたい)が機能し、それが生命エネルギーを鼓舞し、呼吸、心拍のリズムや性腺のリズムに美しくコーディネートされてきます。
人が色から受ける波動は色によって違い、自分の色「誕生色」の部分は敏感に波動に影響を受けてしまうので、自分の弱いところといえるでしょう。そのため、自分の誕生色の部分をいたわり、気を付けていくことが重要になります。
病気への対処法のひとつとして、食べ物(食彩)をとる方法があります。つまりのその色の食べ物を取るということです。たとえば、ビタミンは一定の色相と相互関係があります。
酸性の食品は青・藍・紫、アルカリ食品は赤・橙・黄・深い緑色のホウレンソウは鉄分が含まれています。その理由は補助の赤色(鉄)を良く吸収するからです。色は栄養そのものです。食品の色はまさに太陽エネルギーの直接的な成果です。私達は、太陽の光(色)を食べて生かされているといえるでしょう。
また食べ物以外でも、たとえば、のどが痛いときは青いハンカチをのどに巻くなどで対処ができます。